地域

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://wakayama.areablog.jp/jprblok0120p

妊娠・出産費用はどうする?

辛い不妊治療の結果、ようやく妊娠したと喜んだのもつかの間、こんどは、出産に関わる費用をどう捻出するかという問題が発生します。

基本的に、妊娠や出産にかかる費用は健康保険が適用されませんので、妊婦検診や出産の際は、多額の費用が発生することになります。

まず、出産前に必要な妊婦検診は月1回のペース(臨月時は週1回)で計14回程度行うのが一般的ですが、その費用は5万〜10万円となります。

ただ、自治体の中には、無料券や補助券を配布して負担軽減を行っていますが、全額負担という自治体もありますので、担当窓口での確認が必要です。

次に、出産費用は病院や入院する部屋の種類(個室、大部屋など)、分娩方法によって額は異なってきます。

正常分娩の場合だと、その費用は30万〜70万円くらいですが、平均値としては40万〜50万円程度のようです。そして、それら費用は帝王切開の場合を除き全額自己負担となります。

そんな大金どう工面すれば、と途方に暮れる夫婦もいるかもしれませんが、公的支援制度を利用すれば、たとえ手元にお金がなくとも、資金面での不安はかなり解消されます。

まず、出産費用をカバーしてくれるのが「出産育児一時金」で、金額は子ども1人につき一律42万円です。

これは、健康保険に加入していれば受給資格が得られますが、問題は、その受給方法です。

妊婦側が出産費用を全額医療機関に支払った後に受け取る「事後払い方式」だと、事前にそのお金を用意しておかなくてはなりません。

それを防ぐために、「直接支払制度」や「受取代理制度」があります。前者は、受給手続きや支払など一切が病院側と健保組合等とのやりとりで完結するもので、後者は、申請書の作成や提出を妊婦側が行うものです。

このいずれを利用するにしても、事前に病院側に伝え、合意を得る必要があります。

また、出産費用が42万円を超えた額は自己負担になります。逆に42万円未満であれば、その差額分は後日、妊婦側に支給されます。


不妊の原因は女・男どっち?



妊娠 出産
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://wakayama.areablog.jp/blog/1000087043/p11256759c.html
生活 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
ブログイメージ
地域に関する話題
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 4月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
今日 合計
ビュー 7 2429
コメント 0 1
お気に入り 0 0

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

最新のコメント

おすすめリンク