奥深き中国茶の世界

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東京から戻ってきて感じたこと

地方を盛り上げようという風潮はあるものの、
東京というのは、なんだかんだ言っても日本の中心でありつづけている。


もう少し、東京の一極化の状況が、地方に分散して平均化すればいいのだが、
現実はなかなかそうはいかず、東京はいまだに日本の文化の発信地として、
日本の性産業を反映しながら中心都市としての機能を果たしている。

東京という場所の情報量は、どうしても、地方を圧倒するものがある。

たとえば、東京で、一日のうちの上映されている映画の本数は、地方都市が一ヶ月かけて上映する本数だったりする。

石を投げればイベントにあたる、というほどに、
東京ではほぼ毎日のように音楽イベントも開催されている。

人口に比例して、需要というものも膨れ上がっていくものだから、
供給する側もその需要に応えていく。

東京と地方の性産業の違いは、この、東京の需要過多と供給過多のありえないバランスから生まれてくるものなのだろう。



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中国茶といってウーロン茶を想像される方は多いかもしれませんが、じつは中国には数限りない種類の中国茶があるのです。ここでは、中国茶を可能な限り紹介し、それぞれの中国茶の特性や味わい方などを紹介していきます。