甲子園球場への道

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4月20日( 日)春季近畿地区高校野球大会県予選結果



4月20日( 日)春季近畿地区高校野球大会県予選結果
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日ハム 西川選手

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日ハム 西川選手
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甲子園で野球をする 中学野球見学

中学野球見学(体験入部含む)について

 

関西なら、中学で野球をするなら、学校部活(軟式)、硬式のボーイズリーグ、シニアリーグ、ヤングリーグでしょう。どこかに所属することとなります。中には、硬式リーグに所属しながら、陸上部に所属して体力アップを図る強者もいると思います。

 

大事な点は、そのチームが目標とする高校にルートがあるかです。それには、見学する必要性があると書きました。野球がうまくなるのと甲子園で野球をするのとは違うことだとも書きました。そういったことを承知の上で、どうしても甲子園で野球をする確率の高い高校へ進学するには・・・見学に次のポイントがあります。

 

 

 

●事前準備が大切

 活発な活動をしているチームはたいていHP,フェイスブック等のWEBサイトを持っています。それらでチームのレベル、進学状況をある程度把握することができます。また、実際に見学に行き、父兄さんとお話するときのネタ、話のポイント、聞いてみたいことなどが整理できます。

WEBサイト以外にも先輩父兄からの情報も貴重です。情報を持って見学するのとそうでないのとでは、見学で得られる情報の質・量が違ってきます。

 

●5年生の夏くらいから始める

 6年生の夏からでもいいのですが、5年生の夏から始めると子供の決意が違い  ます。6年生でのモチベーションも違ってくるでしょう。気持ちのある選手なら

中学生のプレイを見て感じるものがあるはずです。あまり早すぎると見学なりませんし。中学側も体験受入れはしないです。

 

●団体での体験入部プラス個人の体験・見学

 体験入部は一回だけではなく、たいてい、オフに複数回あります。1回目はA小学校、B小学校、C小学校、2回目はD小学校、3回目はH小学校〜

というふうに多くの小学生が参加します。 気持ちが定まっていない選手なら、団体の方がなじみやすいですが、ほんとうの練習内容を見れるのは、お客さん扱いでない、体験入部でない日がいいです。どのチームの参観日の先生状態であまり参考になりません。父兄のお話も、けっこう盛られます。(良い風に)

 

●できれば複数回見る

 何度も何度も見るなんて大変って思わないでください。

 入部してから、思っていたチームと違うと後悔するよりましです。たしか同リーグの場合、途中で移籍しても、一定期間出場はできないという規定があったと思います。入団してから悩む選手、父兄も結構おられますので・・・

 といっても、毎回の体験入部に行くのではなく、勝手に見学に行けばいいのです。硬式の場合は、ボールが固いのでむやみに近づかれるのを防いでいますが、選手と一緒に見学に行けば、たいていの場合、快く受け入れてもらえます。仲良くなれば、いろいろな情報も教えてもらえるようになります。上級生の練習を見るのもよい練習になります。体験と違って本音が聞けるかもしれません。

 

●良い情報もよくない情報も

 情報収集で気を付けることは、良い情報も、そうでない情報もあるということを知っておくことです。どのチームにも、同じくらい良いとその反対があります。もしかしたら、親しくなればなるほどよくない情報が耳に入るかもしれません。考えてみてください、来年、自分の子供のライバルとなる有望な選手(何度も見学に来てるからうまいんだろう)は、できたら他のチームに行ってほしいと思うのが一般的ではないかと思います。とくにメンバー当落線上の父兄は尚更。欲愛情報の根拠を把握しておく必要があります。

 

 

この見学のポイントは、甲子園で野球するしない関係なく、失敗しないチーム選びだと思っています。

 

 

機会があれば、どんなチームがいいか(ルートあったとして)について書いてみたいと思います

 

 



甲子園で野球をする
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選抜出場の出身ボーイズ

http://www.boysleague-jp.org/
ボーイズリーグ

http://www.littlesenior.org/
シニアリーグ

http://www.young-league.com/
ヤングリーグ

 

 

 



選抜出場
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甲子園で野球をする

前の記事で、大学野球を甲子園でするのは関西大学・関西学院、その他立命館、同志社、近大、京大と書きました。

ちなみに中学野球では、毎年暮れに、各リーグの関西地区の代表が甲子園球場で戦う、タイガースカップがある。

 

でも、一番の盛り上がりは、高校野球。各県の代表として甲子園球場で野球をする、甲子園出場したといえるのは、選抜大会、選手権大会となる。

 

甲子園出場するにはどうしたらよいか?

まず、野球の技術を磨くことが大事でであるが、野球はチーム競技なので、いくら個人一人の技術が優れていてもむつかしい。たとえそれが投手であっても、連戦が続く高校野球、打撃練習優位の現状では、一人の優れた投手でも難しい。

 

技術を持ちつつも、出場確率の高い高校で野球することが、技術を磨くことと同じくらい大切です。和歌山県では、言わずもがな、智弁和歌山高校であり、福島県、鳥取県、青森県、高知県などが確率が高い。

これらの学校をねじ伏せて出場させるくらいの、スーパー投手の出現を楽しみにしているが・・・まず、それらの素材を持つ中学生も前出の確立の高い高校野球部か、全国強豪校へ進学する。

 

幸いなことに、前出の高校は、智弁和歌山高校以外は、全国のどこからでも野球留学?の門戸をと出していない。

福島の聖光、鳥取の城北、青森の光星、高知の明徳義塾。

これらの学校は、大阪桐蔭、履正社、竜谷大平安よりも確率が高いのである。

 

これらの学校へ進学し野球部員になるには?

実は、中学時代に選択するのではなく、少年野球時代に決まる。

たいていの中学野球部は、有名高校等へのルートがある。中学野球部のHP等で調べれれば卒業後の進路がわかる。

 

つまり、希望する高校へ、どの中学野球部から入学しているのを調べる。ここでいう中学野球部とは学校の部活も含め、多くはボーイズ、シニアリーグのことである。たまに中学野球部の顧問が高校野球部とのパイプを持っている場合があるがまれである。また、念願の高校野球部に入れたとしても、ルートを通じて入った選手を主に起用する傾向もあり、選手が多い野球部はよほどの実力が必要だ。

 

甲子園で野球したいという小学生、させてやりたいという親御さんは、5,6年生のシーズンオフに、中学野球部の『体験入部』なるもに行き、情報収集が効率が良い。小学生チームから卒団前にチーム全体で行く体験よりも、個人で行くべきで、受け入れ側は手っ取り早く、人数が集まるようにチームに案内を出すが、個人で申し出てもたいてい受け入れてもらえるはずである。

 

有名中学野球部(団)は、必ずしも前出の学校へのルートがあると限らない。

過去にあったとしても、指導者の交代や何らかの人芸関係等(けっこう派閥みたいなもんがある)、無くなっている場合もあるし、新しくルートができ照る場合もある。

 

野球のオフは、小学生も中学生も同じだから、中学オフ期間の父兄の話題は高校進学の話題が多い。熱心に聞けば教えてくれる。オフ期間前に卒団を済ませてしまうチームもあるが、高校野球に進む選手は練習に来ているし、来ていないならそのチームは避けた方がよいだろう。熱心なチームは、高校の入学式前日まで中学野球部で同じ練習をしている。だからこそ、一年生から活躍できる選手は多いのだと思う。これは、6年生のオフも同じで、たいていの場合、中学で初めて公式球になるのだから、6年生のオフの過ごし方で中学野球でのスタートダッシュが決まる。

 

最後に、

 

甲子園で野球をするのと、野球の技術を磨くことは違う問題である。

とても、荒っぽい書き方をすれば、甲子園に出たからと言って、野球がうまくなるというものでもない。現在、、甲子園を経験していないくても、活躍されている選手がいくらでもいる。中学、高校の指導者との相性もあるからである。

逆に、甲子園出場でバーニングアウトしてしまうのかなと思うことも事実である。

ただ、野球の聖地、甲子園で野球がしたい!って気持ちがあるなら、その決断は小学生のころに決めることが大切である。

 

 

 

次回、見学のポイント書きます。

 



甲子園で野球をする
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